精選版 日本国語大辞典 「唾で矢を矧ぐよう」の意味・読み・例文・類語
つばき【唾】 で 矢(や)を矧(は)ぐよう
- ( にかわの代わりに唾で矢を作るの意 ) いい加減なやり方をするさま、投げやりなさま、また、もろいさまのたとえにいう。つばけで矢。
- [初出の実例]「ものになるまいことぞ。つわきでやはぎ、虚空の丈尺と云やうなことぞ」(出典:玉塵抄(1563)五)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...