精選版 日本国語大辞典 「唾で矢を矧ぐよう」の意味・読み・例文・類語
つばき【唾】 で 矢(や)を矧(は)ぐよう
- ( にかわの代わりに唾で矢を作るの意 ) いい加減なやり方をするさま、投げやりなさま、また、もろいさまのたとえにいう。つばけで矢。
- [初出の実例]「ものになるまいことぞ。つわきでやはぎ、虚空の丈尺と云やうなことぞ」(出典:玉塵抄(1563)五)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...