問鼎(読み)もんてい

普及版 字通 「問鼎」の読み・字形・画数・意味

【問鼎】もんてい

鼎(かなえ)の軽重を問う。王の宝器を伺う意。〔左伝、宣三年〕定王、王孫滿をして、楚子を勞(ねぎら)はしむ。楚子、鼎の大小輕重を問ふ。對へて曰く、~今ふと雖も、天命未だ改まらず。鼎の輕重、未だ問ふべからざるなりと。

字通「問」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む