問鼎(読み)もんてい

普及版 字通 「問鼎」の読み・字形・画数・意味

【問鼎】もんてい

鼎(かなえ)の軽重を問う。王の宝器を伺う意。〔左伝、宣三年〕定王、王孫滿をして、楚子を勞(ねぎら)はしむ。楚子、鼎の大小輕重を問ふ。對へて曰く、~今ふと雖も、天命未だ改まらず。鼎の輕重、未だ問ふべからざるなりと。

字通「問」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む