問鼎(読み)もんてい

普及版 字通 「問鼎」の読み・字形・画数・意味

【問鼎】もんてい

鼎(かなえ)の軽重を問う。王の宝器を伺う意。〔左伝、宣三年〕定王、王孫滿をして、楚子を勞(ねぎら)はしむ。楚子、鼎の大小輕重を問ふ。對へて曰く、~今ふと雖も、天命未だ改まらず。鼎の輕重、未だ問ふべからざるなりと。

字通「問」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む