啜り泣き(読み)ススリナキ

デジタル大辞泉 「啜り泣き」の意味・読み・例文・類語

すすり‐なき【×啜り泣き】

すすり泣くこと。「弔問客の間から啜り泣きの声が漏れる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「啜り泣き」の意味・読み・例文・類語

すすり‐なき【啜泣・歔欷】

  1. 〘 名詞 〙 すすり泣くこと。しゃくりあげて泣くこと。
    1. [初出の実例]「すすりなきには袖のぬれもの〈志計〉 敷たえのふとんの上の恋の道〈正友〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む