善悪の報いは影の形に随うがごとし(読み)ぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし

精選版 日本国語大辞典 の解説

ぜんあく【善悪】 の 報(むく)いは影(かげ)の形(かたち)に随(したが)うがごとし

  1. 善悪の行ないに対する報いは、影の形に従うようにのがれることができず、必ずあるものだ。
    1. [初出の実例]「善悪の報は影の形に随ふが如く、苦楽の響は谷の音に応ふるが如し」(出典:日本霊異記(810‐824)上)
    2. [その他の文献]〔太上感応篇‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む