善悪邪正(読み)ぜんあくじゃしょう

精選版 日本国語大辞典 「善悪邪正」の意味・読み・例文・類語

ぜんあく‐じゃしょう‥ジャシャウ【善悪邪正】

  1. 〘 名詞 〙 善と悪と、邪と正。
    1. [初出の実例]「善悪邪正よりつかぬは釈迦の法なり」(出典:無難禅師仮名法語(1670‐76頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む