善現天(読み)ぜんげんてん

精選版 日本国語大辞典 「善現天」の意味・読み・例文・類語

ぜんげん‐てん【善現天】

  1. 〘 名詞 〙 仏語色界十七天の一つ。色界第四禅天にある、八天中の第七。形、色ともにすぐれて、よく変現する。善現。〔仏祖統紀‐三一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む