精選版 日本国語大辞典 「喉の鎖」の意味・読み・例文・類語
のど【喉】 の 鎖(くさり)
- ( 人の命のつなぎとなる鎖の意 ) のど。
- [初出の実例]「のどのくさりを一刀、うんと斗目もくれなゐのうすもみぢ」(出典:浄瑠璃・長町女腹切(1712頃)下)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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