喜多村進(読み)キタムラ ススム

20世紀日本人名事典 「喜多村進」の解説

喜多村 進
キタムラ ススム

昭和期の小説家



生年
明治22(1889)年9月14日

没年
昭和33(1958)年11月1日

出生地
和歌山市

別名
旧筆名=南 十三

学歴〔年〕
青山学院英文科卒

経歴
南葵文庫、帝大図書館に勤務し、昭和8年帰郷して文化活動をする。長篇「靄」や短篇集「青磁色の春」「紀州万華鏡」などの作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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