喧啾(読み)けんしゆう(しう)

普及版 字通 「喧啾」の読み・字形・画数・意味

【喧啾】けんしゆう(しう)

かまびすしい。宋・文天祥〔揚州に至る詩の序〕忽ち人聲の喧啾甚だしきを聞く。壁より之れを窺ふに、乃ち北騎數千、東よりして西す。

字通「喧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む