精選版 日本国語大辞典 「喧闐」の意味・読み・例文・類語
けん‐てん【喧闐】
- 〘 名詞 〙 かまびすしいこと。やかましくさわぎたてること。
- [初出の実例]「但遣二高懐常曠達一、従教卑俗謾喧闐」(出典:蕉堅藁(1403)薫自南新居有詩見寄、聊用其韻答之)
- [その他の文献]〔白居易‐酔送李二十常侍赴鎮浙東詩〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...