普及版 字通 「喬志」の読み・字形・画数・意味
【喬志】きよう(けう)し
侯曰く、敢て問ふ、
は何(いづ)れ從(よ)り出づるやと。子夏對(こた)へて曰く、
の
は濫(らん)を好みて志を
す。宋の
は女に燕(やす)んじて、志を
らす。齊の
は敖辟(がうへき)(おごり、かたよる)にして志を喬くすと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...