嘆仏(読み)たんぶつ

精選版 日本国語大辞典 「嘆仏」の意味・読み・例文・類語

たん‐ぶつ【嘆仏】

  1. 〘 名詞 〙 仏の功徳をほめたたえること。また、その詩句。賛仏。
    1. [初出の実例]「『即嘆仏』といふは、すなわち南无阿彌陀仏をとなふるは仏をほめたてまつるになると也」(出典:尊号真像銘文(1255)本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む