詩句(読み)シク

精選版 日本国語大辞典 「詩句」の意味・読み・例文・類語

し‐く【詩句】

  1. 〘 名詞 〙 詩の句。詩のことば。詩の一節。
    1. [初出の実例]「僧の妙なる偈頌をとなへ俗のたふとき詩句を誦するをきくに、〈略〉なみだ袖をうるほす」(出典:観智院本三宝絵(984)下)
    2. 「月を興じて詩句を詠じけるに」(出典:今昔物語集(1120頃か)二四)
    3. [その他の文献]〔羅隠‐雪詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「詩句」の読み・字形・画数・意味

【詩句】しく

詩の句。

字通「詩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む