嘉喜門(読み)カキモン

精選版 日本国語大辞典 「嘉喜門」の意味・読み・例文・類語

かき‐もん【嘉喜門】

  1. 平安京大内裏八省院二十五門の一つ。北面の外門で、昭慶門の東にあった。東廂門。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む