普及版 字通 「嘖室」の読み・字形・画数・意味
【嘖室】さくしつ


臺の議を立つる
は、上(かみ)賢に
るなり。堯に衢室(くしつ)の問
る
は、下(しも)人に聽くなり。~桓
曰く、吾(われ)效(なら)ひて之れを爲(つく)らんと欲す。其の名を何とか云はんと。對へて曰く、名づけて嘖室の議と曰はんと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...