嘘寝(読み)ウソネ

精選版 日本国語大辞典 「嘘寝」の意味・読み・例文・類語

うそ‐ね【嘘寝】

  1. 〘 名詞 〙 眠ったふりをすること。そらね。たぬきねいり。
    1. [初出の実例]「佯眠(ウソネ)して人を欺く様に人の方にておもふなるべし」(出典随筆・一宵話(1810)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む