精選版 日本国語大辞典 「嘲り笑う」の意味・読み・例文・類語
あざけり‐わら・う‥わらふ【嘲笑】
- 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 ばかにして笑う。あざわらう。
- [初出の実例]「或は聞くこと有る者は、蚩
(あサケリわラハ)ずと云ふこと莫し」(出典:大唐西域記巻十二平安中期点(950頃)) - 「孫居、これをあざけりわらひて、くちまねをせむために、くちをゆがめ、声をひがまして」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月二六日)
- [初出の実例]「或は聞くこと有る者は、蚩
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...