精選版 日本国語大辞典 「嘲り笑う」の意味・読み・例文・類語
あざけり‐わら・う‥わらふ【嘲笑】
- 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 ばかにして笑う。あざわらう。
- [初出の実例]「或は聞くこと有る者は、蚩
(あサケリわラハ)ずと云ふこと莫し」(出典:大唐西域記巻十二平安中期点(950頃)) - 「孫居、これをあざけりわらひて、くちまねをせむために、くちをゆがめ、声をひがまして」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月二六日)
- [初出の実例]「或は聞くこと有る者は、蚩
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...