噴水小僧(読み)ふんすいこぞう

事典 日本の地域遺産 「噴水小僧」の解説

噴水小僧

(大阪府大阪市北区 大阪駅構内(旧所在地))
鉄道記念物指定の地域遺産。
「噴水小僧」は、1901(明治34)年の駅舎建て替えで置かれた。JR大阪駅の待ち合わせ場所の目印として長年親しまれていたが、駅改修に伴い2004(平成16)年撤去された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む