噴水小僧(読み)ふんすいこぞう

事典 日本の地域遺産 「噴水小僧」の解説

噴水小僧

(大阪府大阪市北区 大阪駅構内(旧所在地))
鉄道記念物指定の地域遺産。
「噴水小僧」は、1901(明治34)年の駅舎建て替えで置かれた。JR大阪駅の待ち合わせ場所の目印として長年親しまれていたが、駅改修に伴い2004(平成16)年撤去された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む