四八相(読み)しはちそう

精選版 日本国語大辞典 「四八相」の意味・読み・例文・類語

しはち‐そう‥サウ【四八相】

  1. 〘 名詞 〙 ( 四と八の積が三二であるところから ) 仏語。仏に備わる、三二のすぐれた身体的特徴。三十二相。四八の相好。
    1. [初出の実例]「佗方妙覚之果。速証二四八相之金容一」(出典:本朝文粋(1060頃)一三・朱雀院被修御八講願文〈大江維時〉)

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