四六屋体(読み)しろくやたい

精選版 日本国語大辞典 「四六屋体」の意味・読み・例文・類語

しろく‐やたい【四六屋体】

  1. 〘 名詞 〙しろくみせ(四六店)
    1. [初出の実例]「色をするにも、歌をよむにも、おいらは四六屋体(ヤタイ)へ上っても、鼻唄も知らねえから」(出典:歌舞伎・四天王楓江戸粧(1804)四立)

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