四分円(読み)シブンエン

デジタル大辞泉 「四分円」の意味・読み・例文・類語

しぶん‐えん〔‐ヱン〕【四分円】

円を、互いに垂直な直径によって四等分したときの、その一つ一つ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「四分円」の意味・読み・例文・類語

しぶん‐えん‥ヱン【四分円】

  1. 〘 名詞 〙 円が互いに垂直な直径によって分けられた四つ部分の一つ一つ。象限(しょうげん)。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む