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象限 ショウゲン

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デジタル大辞泉の解説

しょう‐げん〔シヤウ‐〕【象限】

平面を直交する二直線で仕切ってできる四つの部分の一つ一つ。
円の4分の1。四分円。

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百科事典マイペディアの解説

象限【しょうげん】

1平面を互いに点Oで交わる2直線xOx′,yOy′で四つの部分に分けたとき,その各部分の平面を象限という。直交座標軸O-xyで分けた場合は∠xOyの内部を第1象限といい,以下反時計回りに,∠yOx′,∠x′Oy′,∠y′Oxの内部を第2,3,4象限という。

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大辞林 第三版の解説

しょうげん【象限】

〘数〙 平面を直交した二直線で分けた四つの部分。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の象限の言及

【座標】より

…直交座標系では両座標軸の正の向きは,x軸を原点Oのまわりに時計の針のまわる向きと反対の向きに90度回転したときに,x軸の正の向きとy軸の正の向きが一致するように選ばれているのが通常である。このとき,両座標軸により分かたれる平面の四つの部分のおのおのを象限といい,図4のI,II,III,IVの部分を第1,第2,第3,第4象限という。各象限で座標の符号は一定で,第1象限では(+,+),第2象限では(-,+),第3象限では(-,-),第4象限では(+,-)となる。…

※「象限」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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