四国遍礼道指南増補大成(読み)しこくへんろみちしるべぞうほたいせい

日本歴史地名大系 「四国遍礼道指南増補大成」の解説

四国遍礼道指南増補大成(四国遍礼道指南)
しこくへんろみちしるべぞうほたいせい

一冊 洪卓編

成立 明和四年

版本 四国大学凌霄文庫ほか

解説 四国霊場八十八ヵ所の道案内書。題箋は「四国へんろ道しるべ」。洪卓が序文を寄せた真念著「四国遍礼道指南」(貞享四年刊)の改編本。明和四年版・文化四年版・文化一一年版・天保七年版・天保七年別版が知られている。四国遍路の用意や心得を述べたうえで、各札所の寺名・立地条件、本堂の向き、所在地・本尊(絵入り)・詠歌・村続き・道のりなどを簡潔に記している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む