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序文/叙文 ジョブン

デジタル大辞泉の解説

じょ‐ぶん【序文/叙文】

書物の初めに、著作や出版の趣旨などを書き記した文章。はしがき。序。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

図書館情報学用語辞典の解説

序文

書物の前付に置かれる,執筆の意図,執筆後の感想,謝辞などを記した文章.自分で書いた序文を自序,他の人によって推薦の意を込めて書かれた序文を他序という.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について | 情報

世界大百科事典内の序文/叙文の言及

【跋】より

…そのほか後世につけ加えたりしたものもまとめて奥書(おくがき)という。それに対して,書物の巻頭にはしばしば序文(序,はしがきともいう)が付けられ,編著の経緯・次第のほか,その目的,謝辞などが記される。序文は書写・伝来の過程で省略されたり,はじめからなかったりするが,跋文や刊記(木記(もつき))はおおむね伝存している。…

※「序文/叙文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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