四方谷村(読み)しほうだにむら

日本歴史地名大系 「四方谷村」の解説

四方谷村
しほうだにむら

[現在地名]鯖江市四方谷町

橋立はしたて山の東麓にあり、南は乙坂おつさか村、西は吉谷よしたに村、東は大野おおの村に境する。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では片上かたかみ庄に含まれる。正保郷帳に村名がみえ、田方八一四石余・畠方二五一石余。福井藩領。北東南井なおいとの境をなす通称城山じようやま山頂城跡があり、石塁などが残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む