四階楼

デジタル大辞泉プラス 「四階楼」の解説

四階(しかい)楼

山口県熊毛郡上関町にある歴史的建造物。1879年竣工の木造西洋建築。施工主は幕末に元第二奇兵隊書記を務めた小方謙九郎。1925年から、旅館「四階屋」、1957年からは旅館「四海荘」として営業していたが、1991年に廃業。その後、補修工事を経て、2005年、国の重要文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む