四階楼

デジタル大辞泉プラス 「四階楼」の解説

四階(しかい)楼

山口県熊毛郡上関町にある歴史的建造物。1879年竣工の木造西洋建築。施工主は幕末に元第二奇兵隊書記を務めた小方謙九郎。1925年から、旅館「四階屋」、1957年からは旅館「四海荘」として営業していたが、1991年に廃業。その後、補修工事を経て、2005年、国の重要文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む