精選版 日本国語大辞典 「四鳥」の意味・読み・例文・類語
し‐ちょう‥テウ【四鳥】
- 〘 名詞 〙 「しちょう(四鳥)の別れ」の略。
- [初出の実例]「目先きへぱったり親鳩が、命尽きてか落入れば、群れ居る小鳩が寄集ひ、鳴き悲しむを見るにつけ、親の身の上気遣はしく、行きつ戻りつ四鳥(シテウ)の苦しみ」(出典:歌舞伎・稽古筆七いろは(鳩の平右衛門)(1867))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...