四鳥(読み)しちょう

精選版 日本国語大辞典 「四鳥」の意味・読み・例文・類語

し‐ちょう‥テウ【四鳥】

  1. 〘 名詞 〙 「しちょう(四鳥)の別れ」の略。
    1. [初出の実例]「目先きへぱったり親鳩が、命尽きてか落入れば、群れ居る小鳩が寄集ひ、鳴き悲しむを見るにつけ、親の身の上気遣はしく、行きつ戻りつ四鳥(シテウ)の苦しみ」(出典:歌舞伎・稽古筆七いろは(鳩の平右衛門)(1867))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む