精選版 日本国語大辞典 「四鳥」の意味・読み・例文・類語
し‐ちょう‥テウ【四鳥】
- 〘 名詞 〙 「しちょう(四鳥)の別れ」の略。
- [初出の実例]「目先きへぱったり親鳩が、命尽きてか落入れば、群れ居る小鳩が寄集ひ、鳴き悲しむを見るにつけ、親の身の上気遣はしく、行きつ戻りつ四鳥(シテウ)の苦しみ」(出典:歌舞伎・稽古筆七いろは(鳩の平右衛門)(1867))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...