精選版 日本国語大辞典 「回りくねる」の意味・読み・例文・類語
まわり‐くね・るまはり‥【回くねる】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 回り道になって、くねくねと折れ曲がる。曲がりくねる。また、回りくどくなる。
- [初出の実例]「なんといふまはりくねった事をいふのだ、俺はいやだ、と思ったが」(出典:冬の宿(1936)〈阿部知二〉二)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...