精選版 日本国語大辞典 「回りくねる」の意味・読み・例文・類語
まわり‐くね・るまはり‥【回くねる】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 回り道になって、くねくねと折れ曲がる。曲がりくねる。また、回りくどくなる。
- [初出の実例]「なんといふまはりくねった事をいふのだ、俺はいやだ、と思ったが」(出典:冬の宿(1936)〈阿部知二〉二)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...