精選版 日本国語大辞典 「回りくねる」の意味・読み・例文・類語
まわり‐くね・るまはり‥【回くねる】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 回り道になって、くねくねと折れ曲がる。曲がりくねる。また、回りくどくなる。
- [初出の実例]「なんといふまはりくねった事をいふのだ、俺はいやだ、と思ったが」(出典:冬の宿(1936)〈阿部知二〉二)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...