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回り道 まわりみちdetour; Umweg

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

回り道
まわりみち
detour; Umweg

目標直接到達できないような問題場面において,間接的な遠回りのルートや手段を用いて目標に達すること,ないしはその過程。ゲシュタルト心理学者 W.ケーラーにより,見通しの行動的指標として取上げられ,その実験的研究が行われた。

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デジタル大辞泉の解説

まわり‐みち〔まはり‐〕【回り道/回り路】

回りして行くこと。遠回りになる迂路(うろ)。「―になるが確実な方法

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大辞林 第三版の解説

まわりみち【回り道】

( 名 ) スル
遠回りになる道を行くこと。また、その道。 「 -して帰る」

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