因幡牛(読み)いなばうし

精選版 日本国語大辞典 「因幡牛」の意味・読み・例文・類語

いなば‐うし【因幡牛】

  1. 〘 名詞 〙 因幡(鳥取県東部)地方に産する和牛。大形で、胸部が狭い。伯耆牛(ほうきうし)とほとんど区別がないので、これを併称して因伯牛(いんはくぎゅう)または因伯種(いんはくしゅ)という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む