因果の蹲い(読み)いんがのつくばい

精選版 日本国語大辞典 「因果の蹲い」の意味・読み・例文・類語

いんが【因果】 の 蹲(つくば)

  1. 不運が待ちかまえていること。運の尽き。
    1. [初出の実例]「どうしても出ぬ声は出ぬとあきらめて、太夫を止(やめ)たいものなれど、因果(イング)のつくばひにてなりたがるもことはり」(出典浮世草子・当世芝居気質(1777)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 太夫 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む