図に当たる(読み)ズニアタル

デジタル大辞泉 「図に当たる」の意味・読み・例文・類語

図ずに当あた・る

思ったとおりに事が進む。思うつぼにはまる。「新企画が―・る」

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関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「図に当たる」の意味・読み・例文・類語

ず【図】 に 当(あ)たる

  1. 計略が思いどおりに運ぶ。計画や予想のとおりに物事が進行する。
    1. [初出の実例]「邪なる巧(たくみ)は智恵袋をふるうても、おもふやうに図(ヅ)にあたらず」(出典:浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)三)

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