図入(読み)ずいり

精選版 日本国語大辞典 「図入」の意味・読み・例文・類語

ず‐いりヅ‥【図入】

  1. 〘 名詞 〙 本などに絵図やさし絵がはいっていること。また、その本。
    1. [初出の実例]「其頃何にの書なりしや、図入の本差出せしに」(出典:蘭東事始(1815)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む