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図無し ズナシ

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デジタル大辞泉の解説

ず‐なし〔ヅ‐〕【図無し】

[名・形動]途方もないこと。際限のないこと。また、そのような物・人や、そのさま。
「父は足袋も―をはいたほどの骨格で」〈藤村・春〉
「いったん泣きだしたとなれば…―にぐすりぐすり泣いている癖で」〈中勘助銀の匙

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大辞林 第三版の解説

ずなし【図無し】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
途方もない・こと(さま)。人や物にもいう。 「コノシナモノ-ダ/ヘボン 三版

出典|三省堂
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