図議(読み)とぎ

普及版 字通 「図議」の読み・字形・画数・意味

【図議】とぎ

はかる。相談する。〔史記屈原伝〕屈原~入りては則ち王と國事を圖議して、以て號令を出だし、出でては則ち客に接し、侯に應對す。

字通「図」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む