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固まり法華に徒党門徒 カタマリボッケニトトウモント

デジタル大辞泉の解説

固(かた)まり法華(ぼっけ)に徒党(ととう)門徒(もんと)

法華宗信者はその宗旨に凝り固まりやすく、真宗の信者はすぐに徒党を組む傾向があるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かたまりぼっけにととうもんと【固まり法華に徒党門徒】

〔「門徒」は一向宗徒〕
法華宗の信者はともすると宗旨に凝り固まり、一向宗の信者はとかく徒党を組む、の意。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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