国の司(読み)クニノツカサ

デジタル大辞泉 「国の司」の意味・読み・例文・類語

くに‐の‐つかさ【国の▽司】

「国司こくし」に同じ。
「―詣まうで訪とぶらふにも、え起き上がり給はで」〈竹取〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「国の司」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 の 司(つかさ)

  1. =くに(国)の守(かみ)
    1. [初出の実例]「国のつかさまうでとぶらふにも、え起き上り給はで」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む