国の司(読み)クニノツカサ

デジタル大辞泉 「国の司」の意味・読み・例文・類語

くに‐の‐つかさ【国の司】

国司こくし」に同じ。
「―まうとぶらふにも、え起き上がり給はで」〈竹取

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精選版 日本国語大辞典 「国の司」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 の 司(つかさ)

  1. くに(国)の守(かみ)
    1. [初出の実例]「国のつかさまうでとぶらふにも、え起き上り給はで」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

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