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国の守 クニノカミ

大辞林 第三版の解説

くにのかみ【国の守】

国司の長官。くにのつかさ。 「 -、いつきの宮のかみかけたる、狩の使ありと聞きて/伊勢 69
近世、大身の大名のこと。国主こくしゆ大名。 「 -の奥方こそ自由に花麗なれ/浮世草子・一代女 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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