国の書生(読み)くにのしょせい

精選版 日本国語大辞典 「国の書生」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 の 書生(しょせい)

  1. 国司もとにある下級官人。
    1. [初出の実例]「風俗歌人并国書生子弟等各庸綿二屯」(出典:貞観儀式(872)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む