国乱れて忠臣現る(読み)くにみだれてちゅうしんあらわる

ことわざを知る辞典 「国乱れて忠臣現る」の解説

国乱れて忠臣現る

国家が乱れて危機に瀕した時に、真の忠臣が現れる。または、だれが真の忠臣であるかということが知れる。

[解説] 「史記―彭越伝」の「国家こんらんして、忠臣すなわあらわる」から。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む