国取(読み)くにとり

精選版 日本国語大辞典 「国取」の意味・読み・例文・類語

くに‐とり【国取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 国を領有すること。また、その人。国持ち。
    1. [初出の実例]「曾我はやまがの山がつなれど、今はなとりじゃ〈略〉おくにとりじゃ」(出典:浄瑠璃・曾我五人兄弟(1699頃)道行)
  3. 他の領国を奪いとること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む