国取(読み)くにとり

精選版 日本国語大辞典 「国取」の意味・読み・例文・類語

くに‐とり【国取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 国を領有すること。また、その人。国持ち。
    1. [初出の実例]「曾我はやまがの山がつなれど、今はなとりじゃ〈略〉おくにとりじゃ」(出典:浄瑠璃・曾我五人兄弟(1699頃)道行)
  3. 他の領国を奪いとること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む