精選版 日本国語大辞典 「国取」の意味・読み・例文・類語
くに‐とり【国取】
- 〘 名詞 〙
- ① 国を領有すること。また、その人。国持ち。
- [初出の実例]「曾我はやまがの山がつなれど、今はなとりじゃ〈略〉おくにとりじゃ」(出典:浄瑠璃・曾我五人兄弟(1699頃)道行)
- ② 他の領国を奪いとること。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...