山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
国有財産売却〔フランス〕(こくゆうざいさんばいきゃく)
フランス革命期にとられた財政的・社会的措置の一つで,聖職者財産(1790年5月より開始)と亡命者財産(92年8月より開始)を国有化し,ついで払い下げたことをさす。土地所有の大規模な移動を引き起こしたが,競売方式が一貫していたため,富裕者に有利な結果となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新