山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
国有財産売却〔フランス〕(こくゆうざいさんばいきゃく)
フランス革命期にとられた財政的・社会的措置の一つで,聖職者財産(1790年5月より開始)と亡命者財産(92年8月より開始)を国有化し,ついで払い下げたことをさす。土地所有の大規模な移動を引き起こしたが,競売方式が一貫していたため,富裕者に有利な結果となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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