国連安保理の北朝鮮制裁

共同通信ニュース用語解説 「国連安保理の北朝鮮制裁」の解説

国連安保理の北朝鮮制裁

国連安全保障理事会は、北朝鮮が核・弾道ミサイル実験を繰り返すたびに制裁措置を強化してきた。核・ミサイル開発の資金源を遮断するのが狙いで、外貨収入源である石炭輸出や海外労働者派遣などを禁じている。北朝鮮は制裁回避のため、海上で積み荷を移し替える「瀬取り」や違法なサイバー活動で外貨を獲得していると指摘されている。2009年の北朝鮮による2回目の核実験を受け、専門家8人で構成され、制裁の履行状況を調べる「専門家パネル」が設置されたが、今年4月末で活動を停止した。(ソウル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む