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外貨 ガイカ

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デジタル大辞泉の解説

がい‐か〔グワイクワ〕【外貨】

外国の貨幣。
外国の品物・商品。「外貨輸入」

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大辞林 第三版の解説

がいか【外貨】

外国の貨幣。特に、ドルなどの国際的な通貨をいうことが多い。 ↔ 邦貨 「 -獲得」
外国から来る貨物。外国の商品。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の外貨の言及

【外貨集中制度】より

…為替管理の一方式。国際収支上の理由から,通貨当局が外国為替取引に厳格な管理を行って,対外決済手段である外貨の集配機構を営む場合,多くの国は,その国の輸出業者などが受け取った外貨を一定期間内に外国為替銀行ないし通貨当局に売り渡す義務を課している。これを外貨集中制度と呼び,その集中の程度の強弱によって通常次の三つに大別される。…

【外貨準備】より

…一国の通貨当局が国際収支の赤字を決済し,または外国為替市場へ介入するために容易に利用できる流動的な資産をいう。IMF(国際通貨基金)の統計では国際流動性international liquidity,また日本の統計では外貨準備高と呼ばれ,概念的には同じものであるが,通貨当局の金保有分の評価のしかたにより計数が異なることがある。外貨準備に含められる金融手段は,通貨当局が使用の必要を感じた際に直接的かつ効果的に管理できる現存の資産に限られ,通貨当局の保有する金および外国為替と,SDR(IMFの特別引出権)保有額ならびにIMFにおける準備ポジションを計上するのが普通である。…

※「外貨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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