国郡志御用ニ付下調書出帳(読み)こくぐんしごようニつきしたしらべかきだしちよう

日本歴史地名大系 の解説

国郡志御用ニ付下調書出帳(国郡志下調書出帳)
こくぐんしごようニつきしたしらべかきだしちよう

成立 文政二―三年

解説芸藩通志編纂にあたり、基礎資料として各村より一定様式による詳細な書出を提出させた。また下調帳を郡御用係でまとめ、要約して藩府に提出されたものが「郡辻書出帳」である。現在藩に提出されたものは失われ地元控が残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む