国郡志御用ニ付下調書出帳(読み)こくぐんしごようニつきしたしらべかきだしちよう

日本歴史地名大系 の解説

国郡志御用ニ付下調書出帳(国郡志下調書出帳)
こくぐんしごようニつきしたしらべかきだしちよう

成立 文政二―三年

解説芸藩通志編纂にあたり、基礎資料として各村より一定様式による詳細な書出を提出させた。また下調帳を郡御用係でまとめ、要約して藩府に提出されたものが「郡辻書出帳」である。現在藩に提出されたものは失われ地元控が残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む