国際鉱床学連合(読み)こくさいこうしょうがくれんごう

最新 地学事典 「国際鉱床学連合」の解説

こくさいこうしょうがくれんごう
国際鉱床学連合

International Association on the Genesis of Ore Deposits

1963年プラハで開催された後マグマ鉱床形成の起原に関する国際シンポジウムから発展し,64年ニューデリーで設立され,65年に国際地学連合(IUGS)に加盟した国際学術研究団体。IAGODと略称。鉱床成因の国際研究協力と知識進歩とを促進することを目的とする。4年ごとの国際シンポジウムの開催,研究委員会・作業グループによる研究活動が主な行事。各国代表会員と個人・団体会員からなる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 関根

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む