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土地登記簿 とちとうきぼ

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大辞林 第三版の解説

とちとうきぼ【土地登記簿】

土地に関する所有権その他の権利関係について公示する公の帳簿。一筆いつぴつの土地ごとに一用紙を備える。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の土地登記簿の言及

【土地台帳】より

…しかし,1950年に従来の地租にあたる固定資産税が市町村税とされ,土地台帳は直接の課税台帳ではなくなり,登記所の所管とされた。そして,60年の不動産登記法の一部改正以後は,土地登記簿(建物登記簿とあわせて不動産登記簿といわれる)に吸収・統一されることとなった(〈不動産登記〉の項参照)。
[ヨーロッパ]
 一般に土地台帳の語で最もしばしば理解されるのは,中世に領主が作成した所領の台帳である。…

【不動産登記】より

…その後,いわば二元的機能の不便等を解消するため,台帳のもっている機能を登記簿に吸収,統合させる一元化が行われ,登記簿に不動産に関する客観的状況および権利関係を公示する機能を営ませることとなった。 不動産登記簿には,土地登記簿および建物登記簿があり,また登記簿の一部とみなされるものとして信託原簿および共同担保目録がある。登記簿は,1筆の土地または1個の建物ごとに一登記用紙が設けられ,各登記用紙は,表題部,甲区および乙区をもって編成され,これら表題部および各区はおのおの別葉の用紙を用いることとされている。…

※「土地登記簿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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