不動産登記簿(読み)ふどうさんとうきぼ

不動産用語辞典 「不動産登記簿」の解説

不動産登記簿

不動産の物的状況権利関係などが記載され、登記所(法務局)に備え付けられた公の帳簿を「不動産登記簿」といいます。
不動産登記簿には、土地登記簿建物登記簿の2種類があり、不動産の地番や地目などが記載された表題部所有権に関する権利が記載された甲区抵当権など所有権以外の権利が記載された乙区から成り立ちます。
また、不動産登記簿は、登記所で保管されており、誰でも自由に閲覧または登記簿の写しを入手することができます。

出典 不動産売買サイト【住友不動産ステップ】不動産用語辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む