精選版 日本国語大辞典 「土手下」の意味・読み・例文・類語
どて‐した【土手下】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 土手の下。
- [初出の実例]「神楽坂の方から汽車がヒューと鳴って土手下を通り過ぎる」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二)
- [ 2 ] 吉原土手の下。
- [初出の実例]「けいどうの会所なら、〈略〉土手下の八」(出典:洒落本・無駄酸辛甘(1785))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...