精選版 日本国語大辞典 「土手下」の意味・読み・例文・類語
どて‐した【土手下】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 土手の下。
- [初出の実例]「神楽坂の方から汽車がヒューと鳴って土手下を通り過ぎる」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二)
- [ 2 ] 吉原土手の下。
- [初出の実例]「けいどうの会所なら、〈略〉土手下の八」(出典:洒落本・無駄酸辛甘(1785))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...