土木遺産(読み)ドボクイサン

デジタル大辞泉 「土木遺産」の意味・読み・例文・類語

どぼく‐いさん〔‐ヰサン〕【土木遺産】

公益社団法人土木学会が年に1回、保存すべき歴史的土木構造物を認定し顕彰する制度。第1回は平成12年(2000)。尾去沢鉱山安積疎水御堂筋関門トンネルなどが認定されている。正称は「土木学会選奨土木遺産」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む