土木遺産(読み)ドボクイサン

デジタル大辞泉 「土木遺産」の意味・読み・例文・類語

どぼく‐いさん〔‐ヰサン〕【土木遺産】

公益社団法人土木学会が年に1回、保存すべき歴史的土木構造物を認定し顕彰する制度。第1回は平成12年(2000)。尾去沢鉱山安積疎水御堂筋関門トンネルなどが認定されている。正称は「土木学会選奨土木遺産」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む